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Let it go について

 

 

 

 

Let it go について・・・

 

日本語タイトルは ありのままで って歌になっちゃってますが、

 

すごく違和感があります。。。

 

日本語と英語はきっと遠い言語なのかと思います。

 

リズムと文字数制限の制約で歌詞を日本語にする・・・という作業はきっととても難しいんだろうなぁ。

 

ありのまま という歌詞で歌いやすくて、子供にもわかり易く、全体的には本当に滑らかな日本語だって

 

本当に思います。

 

ただ、本来の意味とかその他諸々・・・

 

変わってしまい、いつも聞くたび・・・・

 

違うちがうチガウ・・・><、

 

と、受け入れられないのです。。。

 

 

自分も中学英語レベル・・・いや、それ以下なんですが、最初字幕テロップでずっと聴いてたし、訳してる方の訳を調べまくったり、自分で辞書を引いたりと、ほう・・・こういう歌なんだ!って思っていたところ、日本語版が公開になり見たところ・・・・

 

なんだこれ・・・!?ってなりました。。。

 

たぶんはじめに日本語版を聴いてたら違和感がなかったんだと思いますが・・・・

 

日本語版だと自発的に自分の姿をありのままに受け入れていこう!的な・・・

 

う、うん・・・

 

全く正反対ではないし総体的に見れば・・・・違いはないのかもしれないですが・・・

 

う、うう・・・・

 

違う・・・ちがう・・・チガウ・・・

 

もう病的に日本語にしたらこんな言い回し、こんな意訳で・・・って考えてしまう日々・・・

 

公開から3年?くらい経ってるのに・・・

 

進歩がない脳だ・・・

 

 

 

訳する人によっては直訳じゃないと邪道!って人はけっこう多いと思います。

 

私は意訳の方が好きで・・・

 

直訳の日本語にした時の違和感が好きじゃない・・・から。

 

 

少しも寒くないわ って日本語ではなってますが、

 

直訳だと 寒さは私を一度も煩わせない って・・・

 

よくわかんないし、変だ・・・

 

このフレーズは何が言いたいかと言うと

 

エルサは寒さを感じることはないし、どうせ寒くたって平気なんだから!的な・・・

 

ずっと力を抑えるように言われていたエルサですが(日本語版だと端折っていますが・・・)、

 

この力を解き放って、氷の世界で、例え孤独だって構わない!

 

これが私だもの、どうせ寒さなんて感じたことないしね!的な・・・

 

全体的に吹っ切れた歌なんですよね・・・・。

 

自発的にありのままに変わっていく、という印象の日本語歌だけど

 

そういう事は言ってなくて、Let it go というフレーズがかなり厄介で、

 

訳すと適当な日本語がないんだと・・・、しかもあのリズムに乗せるいい言葉・・・

 

ないっす!><、

 

自分も英語はよくわかんないけど、知られてしまったこの力を、もうこれでいいの!!ってそんな感じなんですよね。

 

ずっと隠さなきゃいけなかったこの力、バレてしまったから、この状態をキープさせていけばいい!

 

的な・・・

 

あとは 手放す って訳してる場合もあって

 

ずっと隠さなきゃいけなかったこの力、過去の努力なわけですが、それを手放すってことです。

 

歌の流れは過去との決別で、絶対過去は振り返らないわ!だってこの力を抑えることは出来ないじゃない!

 

日の光を受けて(←エルサは力を知られるのを恐れてずっと部屋の中にいた)、この氷のお城で生きていってやる!

 

ま、寒いのなんて平気だし!寒さは私の味方じゃないの!(超意訳・・・)

 

的な・・・全体的に吹っ切れた歌なんですよね・・・。

 

 

 

色々訳してる方のを見ると、ああなるほど!って思います。

 

そして人によって解釈は違うから個性がでて、私は好きですが、英語が出来る人にとっては違う!って批判もあるみたい・・・。

 

出来るだけ意味を損なわずに日本語にする・・・って本当に難しいんですね・・・。

 

 

自分でもだいたい訳して、文章にしても、ホント、変・・・・。

 

こんな言い回し、日本語ではしないだろ・・・ってのばっかで、

 

勝手に変えたくなります・・・。

 

オリジナルサウンドトラックの訳も、ああうん、こういう意味だなって思うんだけど、

 

自分としては、なんかこう・・・カッコいい言い回しないかな・・・・なんて考えたり・・・

 

あ、そうそう、花咲く氷の結晶のように ってそのフレーズは好きなんです。

 

そのままの訳だと

 

ひとつの考えが氷の爆風のように具現化する・・・・みたいな

 

よく分かんないし、変だし・・・

 

思いのまま凍らせることができるって事なんだけど、

 

それが爆発するみたいに弾ける感じで、エルサのお城の上につるしてあるあの氷のアレはなんて言ったらいいのかな・・・

 

氷の結晶・・・でもおかしいし・・・まあ、それです・・・、

 

それを一瞬の速さでで造り上げてしまうシーンの歌詞に、

 

花咲く氷の結晶ってうまいな!ってマジ思った!

 

そういうやつ・・・そういう日本語の言い回し・・・。

 

直訳だと伝わらないあの日本語の意訳がLet it go 全体に表現できたら・・・

 

なんて素晴らしい!!って私、思っちゃうんですよね。

 

儚い思いだ・・・。

 

 

あと、Don't let them in Don't let them see という表現ですが、

 

日本語では端折るしかなかったみたいで・・・、それも仕方ないのもわかる。。。

 

訳すと、彼らを中には入れてはいけない、彼らに見せてはいけない・・・となり、

 

日本語じゃそんな事言わねぇ・・・的な

 

だから、とまどい、傷つき になっちゃっうのもわかる・・・

 

ですが、このフレーズはよくエルサが復唱している言葉でもあり、

 

この言葉がないとどうも歌の意味が反れちゃう気がします。

 

意味としては、絶対にこの力を見られちゃダメだよ!って小さいころに父親から教えられて、

 

それを復唱してる・・・って感じです。

 

大人になってもこの言葉に縛られているくらいだから、エルサがどんなにこの力が人目に触れるのを恐れているのかうかがえます。

 

うまい表現でしかも滑らかな日本語・・・ううう・・・

 

思いつかない><、

 

やっぱ・・・儚い夢だ・・・・

 

ことあるごとにいい表現はないか・・・なんて病的に考えて

 

しかも、歌のリズムに乗せるいい日本語・・・

 

うまい意訳ですら難しいのに、さらに歌のリズムに合わせた日本語にしたら・・・・

 

相当な天才だと思うのです・・・。

 

誰か・・・・

 

教えて><、

 

本当のLet it go を・・・

 

 

脳のモヤが晴れる時は来るのでしょうか・・・。

 

変な悩み・・・^^;;;

 

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